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日本初上陸「ナイトロ・サーカス ライブ」大阪・東京4公演で76,000人を動員!

Posted on: 2015.03.16
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2月28日の大阪公演を皮切りに始まった世界最高峰のアクションスポーツ・エンターテイメント「ナイトロ・サーカス ライブ」日本公演が、3月8日、東京ドームでフィナーレを迎え、全4公演で76,000人のファンが熱狂した。

(Photo:Jason Halayko)

FMX(フリースタイルモトクロスバイク)やBMX(自転車)、三輪車、ソファーさらにはバスタブまで、さまざまな乗り物に乗ったライダー、総勢35名が日本に集結した。日本初来日となったFMX界のレジェンド、トラヴィス・パストラーナをはじめ、現役世界チャンピオンを含むスーパースター達が、最高難易度のパフォーマンスを魅せ、会場を埋め尽くした観客のボルテージは極限まであげた。そして、超一流のエンターテイメントに、2大ドームは熱狂の渦に包まれた。

さらに今回、国内外で活躍する日本人ライダーたちの参戦も実現。FMXライダーの東野貴行、鈴木大助、渡辺元樹、インラインスケートライダーの安床ブラザーズが、自慢のトリックでショーを盛り上げた。


東野貴行(Photo:Jason Halayko)

JPN vs USA(Photo:Jason Halayko)

今公演は、まさに『日本初』の連続。「ナイトロ・サーカス」唯一の女性FMXライダー、ジョリーン・ヴァン・ヴュットはモトクロスバイクで「バックフリップ(後方1回転)」を決め、一方でアクションスポーツの祭典「Red Bull X-Fighters 2014」の覇者、FMXライダーのジョシュ・シーハンが「ダブルバックフリップ(後方2回転)」を成功させるなど、ライダーたちは日本初上陸となるトリック(技)を惜しみなく披露した。

また、今年1月にテレビ番組「奇跡体験!アンビリバボー」(フジテレビ系)の放送後から注目されていた、世界初の車椅子ライダー、アーロン・“ホイールズ”・フォザリンガムは、フロントフリップ(前方1回転)に挑戦し、着地に成功。観衆から大きな拍手が送られた。

「ナイトロ・サーカス ライブ」は、通常のエクストリームスポーツの大会とは異なり、観客とライダーたちが一心同体になるのが特徴。成功すればともに喜び、安堵し、失敗すればライダーたちの勇気を称え安否を心配し激励の声援を送る。


アクションスポーツ界のレジェンド、トラヴィス・パストラーナ(Photo:Mark Watson/Nitro Circus)

主宰トラヴィス・パストラーナは「日本の観客は、本当に素晴らしかった!ほとんどのメンバーが日本は初めてで、日本の観客の反応がわからなかったので、ナーバスになっているメンバーもいたが、今までにないほど、日本の観客の反応は素晴らしかったよ!もの凄く熱狂的な反応だった!

今回の公演では日本人のライダーが参加してくれて、リラックスできたし、ローカルの素晴らしいライダーがいることで、お客さんの反応がさらに良くなる。ライダーには、トリック中にも観客の声援はきこえるし、テイクオフのときにその声援を聞いて興奮して、トリックが大きくなることもあるんだ。

観客のエネルギーを感じたよ!その一体感が本当によかったんだ!日本のお客さんの反応にとても満足しているよ!」と日本初公演を振り返った。


Lounge(ソファ)(Photo:Mark Watson/Nitro Circus)

(Photo:Jason Halayko)

(Photo:Jason Halayko)

<以下、参加ライダーコメント>

■東野貴行(TAKA/FMXライダー/アメリカ在住)
「待望の日本公演、このメンバーで日本公演ができることは考えられなかった。本当にヤバいっす。これだけ多くのお客さんが来てくれたなんて信じられないです。エイゴくん(故・佐藤英吾さん)の頑張りで2013年「Red-Bull X-fighters」が開催されて、その下積みから、日本でのFMXの認知が高まってきて、今回この「ナイトロ・サーカス ライブ」の開催。完璧なタイミングだと思っています。」

■安床エイト・タケシ(インラインスケートライダー) 
「ただのクレイジーな連中がやっていることではなく、技術があってからこそできる挑戦であるというところ、そして、人間の極限に挑み続けるというアクションスポーツの根幹を見せて、観客と一体になって体感することができる、という魅力的なショーです。

日本がいつの間にか、エクストリームスポーツを受け入れてくれる国になっているのをすごく実感できて、何回も泣きそうになりました。次も機会があれば、僕たちもまたチャレンジしたいです!本当に最高でした!」

【情報提供「ナイトロ・サーカス ライブ」事務局】

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