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リオ五輪直前のアジア選が日本で開催決定!舞台は大島と伊豆市。

Posted on: 2014.10.03
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10月3日、公益財団法人日本自転車競技連盟は、アジア最高峰の大会であり、かつ2016年リオデジャネイロ・オリンピック・パラリンピック大会の参加資格獲得に向け重要な位置づけとなる「アジア自転車競技選手権大会ロード・トラック・パラサイクリング」を、アジア自転車競技連合の承認を得て2016年1月に日本の東京都・大島町、静岡県・伊豆市で開催することを発表した。

会見には、2014年アジア大会スプリント金メダリスト中川誠一郎選手(JPCA熊本)、ロード女子坂口聖香選手(日本体育大学)をはじめ、大島町・伊豆市の代表、JCF大島研一副会長、JCF松倉信裕常務理事が参加した。

アジア選手権を日本で開催することに関して、中川選手は「日本開催のアジア選手権、是非参加して金メダルを獲得したい。現在、日本のアジアの中での立場は、中国・韓国のレベルと拮抗している。日本チームとして結束して力をあげ、自分自身もアジアのみならず、世界で通用する選手になりたい」と意気込みを語った。

各自治体が協力して、日本での開催することとなった「アジア自転車競技選手権大会2016」。リオデジャネイロ・オリンピックに向けての活躍が期待される。

開催概要は以下の通りとなる。

【ロード・タイムトライアル競技概要】
タイムトライアルのコースは、26年の歴史を持つ伊豆大島トライアスロンのメインコース「サンセットパームライン」を使用し、絶景の海岸線を走る。横風とアップダウンでタフなタイムトライアルコースとなっている。

周回距離:10.2km
最大標高差:25m
平均斜度:上り2.9%/下り2.9%
獲得標高:上り82m/下り80m
開催日程:1月19日 パラサイクリング
     1月20日 男子ジュニア・女子エリート
     1月21日 男子U23・男子エリート

【ロードレース競技概要】
ロードレースは、大島支庁をスタートして三原山登山道路を上り、椿花ガーデン、リス村、町営牧場ぷらっとハウス前を経て、サンセットパームラインに入る、伊豆大島の有名観光名所を巡るパノラミックでテクニカルなコースとなっている。

周回距離:11.9km
最大標高差:166m
平均斜度:上り4.9%/下り4.1%
獲得標高:上り193m/下り197m
開催日程:1月22日 パラサイクリング・男子ジュニア
     1月23日 女子エリート・男子U23
     1月24日 女子ジュニア・男子エリート

【トラックレース競技概要】
日本で唯一木製走路を持つ250m屋内自転車競技場「伊豆ベロドローム」で開催される
開催日程:1月26日〜1月30日

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