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日本一、そして世界へ!最強メンバーで挑むブリヂストン・アンカーが2014年のチーム体制を発表

Posted on: 2014.01.30
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世界に挑戦し続ける伝統チーム、ブリヂストンアンカーサイクリングチームが、1月29日、外苑前にある「バイクフォーラム青山」で、2014年新チームの体制発表会が開催した。ロードレースチーム所属選手・スタッフが紹介され、今期の意気込みを語った。


多くのメディアが見守る中行われた、体制発表会

1964年開催の「東京オリンピック」を機に、活動を開始したブリヂストンサイクル自転車競技部は、1999年にはスポーツブランド「ANCHOR(アンカー)」の立ち上げとともに「チームブリヂストンアンカー」を設立。世界の頂点を目指して国内外のレースに積極的に参加を続け、現在、ロードレースチームだけでなく、マウンテンバイクチームの運営や選手のサポートをしている。

2014年は世界に挑戦する体制を継続し、来る2020年東京オリンピックに向けてチームの進化、日本サイクルスポーツの発展に貢献していく事を誓った。

2013年は「ツール・ド・北海道」、「ツール・ド・沖縄」などUCIレースで3勝をあげたロードレースチーム。昨年に引き続き、監督には水谷荘宏、清水都貴、トマ・ルバ、ダミアン・モニエなどの実力者が顔を揃えた。さらに今期から内間康平(チームニッポより移籍)、寺崎武郎、椿大志(EQAU23より移籍)が参加し9選手で活動していく。

主なレーススケジュールは、昨年同様、日本国内のUCIレース、フランス及び海外のUCIレースとなっており、勝利数を重ね、UCIポイントを獲得していくことで、世界への挑戦を続ける。

チームの大黒柱である清水都貴は「今年の目標はまずは全日本選手権で勝利し日本の頂点に立つ事。今まで2位3位となってきたが1位にならないと意味がない。必ず優勝する。そしてUCIレースでも勝利を重ねる」と強い意気込みを語った


全日本のタイトル奪取を誓う清水(中央)

また、MTBチームの体制発表も行われ、現監督のトーマス・ビクターのもと、平野星矢、沢田時の現所属選手に加え、斉藤亮(ミヤタ・メリダより移籍)、JULIEN Traarieux(フランスアマチュアチームより移籍)の4名で戦うことが伝えられ、国内「Jシリーズ」、世界各国のレースに参加することが発表された。

【2014年ブリヂストン アンカー サイクリングチーム】
■UCIコンチネンタル登録ロードチーム
監督:水谷荘宏
レースコーディナーター:LEPROUX Denis
選手:清水都貴、井上和郎、伊丹健治、初山翔、トマ・ルバ、ダミアン・モニエ
新規加入選手:内間康平、寺崎武郎、椿大志


様々な脚質の選手達が集まった2014ブリヂストンアンカーチーム

■MTBクロスカントリーチーム
監督:トーマス・ビクター
選手:平野星矢、沢田時
新規加入選手:斉藤亮、JULIEN Traarieux

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