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ツール・ド・ランカウイ2013は、ジュリアン・アレドンドが総合優勝

Posted on: 2013.03.02
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2013年3月2日、ツール・ド・ランカウイ2013の最後のステージとなる第10ステージが行われ、これまで個人総合首位を走っていたジュリアン・アレドンド(コロンビア、チームNIPPO・デローザ)が逃げ切り、総合優勝を手にした。なお、最終の第10ステージも、ゴールスプリントとなり、フランチェスコ・キッキ(イタリア、ヴィーニファンティーニ)がステージ優勝を手にした。

この他、この大会で、もっとも良い成績を残したアジアライダーに贈られるベスト・アジアンライダー賞は、この大会で、第3ステージを制した中国のワン・メイエンが獲得し、ワンは、山岳賞と合わせて2つのタイトルを手にした。

この他の総合成績は以下の通り

個人総合成績TOP3
1位 ジュリアン・アレドンド(コロンビア/チームNIPPO・デローザ)
2位 ピーター・ウェーニング(オランダ/オリカ グリーンエッジ)
3位 セルヒオ・バルディージャ(スペイン/MTNキュベカ)

ポイント賞
フランチェスコ・キッキ(イタリア/ヴィーニファンティーニ)

山岳賞
ワン・メイエン (中国/ハンシャンサイクリングチーム)

ベスト・アジアンライダー賞
ワン・メイエン (中国/ハンシャンサイクリングチーム)

ツール・ド・ランカウイ2013第10ステージのハイライト動画『シクロチャンネル』

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