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11月19&20日開催 第5回アクティブキッズフェスタで都市型バイクレース「Compact Bike Race(コンパクトバイクレース)」を初開催!

Posted on: 2016.10.31
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山梨県北杜市にBMX・MTBのオフロード自転車パーク「YBP(八ケ岳バイシクルパーク)」を運営する(社)YBP PROJECTは、東京・有明で開催するキッズ達を対象としたアウトドアイベント「アクティブキッズフェスタ」で、(社)SYSTEMATIC BMXと共に新しい都市型バイクレース「Compact Bike Race(コンパクトバイクレース)」を実施することとなった。

11月19日、20日に第5回目の開催を迎えるアクティブキッズフェスタは。「ARIAKE KIDS CUP」を中心に、様々なアトラクションが集まった子ども達の外遊びのきっかけ作りを提案するイベントで、そのきっかけの1つとして自転車の魅力も提案してきた。そして、これまでBMX・MTBのプロライダー達によるジャンプショーや、パンプトラック体験等をくみこんできた。

◇スポーツ・アウトドアフェスティバル『第5回ACTIVE KIDS FESTA in TOKYOBAY ARIAKE』

そうした中、ランニングバイクを卒業した子ども達の受け皿の舞台を用意し、より自転車の魅力を感じて、技術を身に着けて欲しいという願いから、今回新たにパンプトラックを使用したレース「Compact Bike Race(コンパクトバイクレース)」を実施することとなった。

※レースに使用するパンプトラックは動画より更に高さが低いものになる。

また、コースやレースの監修には、現BMXレース日本代表コーチ、三瓶将廣氏が代表を務めるSYSTEMATIC BMXが入り、大人から子どもまで、初めての人からプロまで、誰もがどこでも楽しめるコンパクトなレースを提案していく。尚、今回は、2017年より国内各地での開催を目指したプレ大会となる。

■新競技「Compact Bike Race」が目指すコンセプト

A:Attract(興味を惹くこと)であること。

B:Bicycle Race 自転車・ランニングバイクのレース。

C:Compact(コンパクト)である。省スペースである。

D:Dense urban area(都市部など密集地)で行う。

この4つをキーワードとして新競技を各地にて展開していく予定。

■今回のコース案 Compact Bike Race のコース設計イメージ

※プレ大会では一人づつのタイムトライアルにて実施/コースは変更する可能性有り

コースは、スタート、パンプ(プッシュ)、フラットコーナーなどを織り交ぜた設計。パンプ(プッシュ)のテクニックによる加速や、フラットコーナーでのコーナリングのテクニックを必要とするコースで、10秒程度で決着するコンパクトなものとなる。

実際、三瓶氏はBMXレース日本代表の合宿で、コースが使用できない場合には積極的にこのようなコンパクトな場所でのトレーニングを採り入れ、スキル部分で外国勢との差を埋めるためのメニューを採り入れている。

今後は、この簡易のトレーニングコースにパンプトラック、魅せどころあるポイントやセクションを設けて、自転車やランニングバイクの都市型レースとして展開することで、多くの人が自転車を遊び、楽しみ、そしてスキルアップができる機会を増やしていくこととなる。

尚、「Compact Bike Race」は4歳〜大人まで参加クラスが設けられ、ランニングバイク、フリースタイルバイク、レースバイク、BMX、MTBでも、二輪自転車(ランニングバイク含む)ならなんでも参加が可能で、ママチャリでも参加が可能となる。

新競技「Compact Bike Race」のプレ大会の申込は現在受付中。締切は11月14日まで。
詳細は、アクティブキッズフェスタ、オフィシャルサイトへ

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