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2016トラック世界選初日、日本はチームスプリントの五輪出場枠獲得を逃す

Posted on: 2016.03.03
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3月2日、イギリス、ロンドンで開幕した2016自転車トラック世界選手権。初日に行われた男子チームスプリントに出場した日本チーム(雨谷一樹、渡邉一成、中川誠一郎)は、五輪出場枠獲得にむけて僅かな望みを託して挑んだが、1走の雨谷がスタートで出遅れ、その後に追い上げをみせるものの結果は44秒960で12位。出場枠を争っていたアジアのライバル、韓国と中国よりもタイム落とし、この種目での五輪出場枠獲得を逃すこととなった。

その他、初日に日本から出場した女子チームスプリント(石井貴子・前田佳代乃)は、34秒721で14位。女子個人パーシュートの上野みなみは3分49秒788で13位。共に最下位となった。

3月3日、大会2日目は日本から女子ケイリンに前田佳代乃、女子スクラッチに上野みなみ、女子チームパーシュートに塚越さくら、上野みなみ、梶原悠未、中村妃智の4人が日本チームとして出場する。また、男子チームパーシュートには、トラックレースに戻ってきた、2012年のツール・ド・フランス覇者ブラッドリー・ウィギンス率いるイギリスチームが出場。初日に行われた予選では、トップタイムを叩き出し会場を興奮につつんだ注目の地元チームがどんな戦いをみせてくれるのだろうか。

大会公式サイト:
http://www.trackcyclingworlds2016.london/

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