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2015伊豆BMX国際は長迫吉拓が制し連覇達成!

Posted on: 2015.11.16
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11月15日、静岡県伊豆市の日本サイクルスポーツセンターBMXトラックにてUCI公認の伊豆BMX国際が開催された。日本を含む5カ国の選手が参加した大会は、今大会で4年目を迎え、男子エリートクラスでは、昨年の覇者である長迫吉拓(MXインターナショナルHARO/岡山県)が連覇を達成した。

■男子エリートクラス 長迫吉拓が2連覇を達成!
男子エリートクラスは、16名のライダーがエントリーし、予選は2組に分かれて争われた。それぞれでトップ通過を果たしたのは、全日本王者と選手権でタイトルを獲得し、この大会2連覇のかかった長迫吉拓と、オーストラリアから参戦の榊原魁。

榊原は16歳まで、世界選手権に日本代表として出場していたライダーで、ジュニア昇格時から出場国をオーストラリアに変更して、世界選手権やワールドカップに挑戦している。

両名の対決に注目が集まった決勝レースは、落ち着いて好スタートを決めた長迫に対して、榊原は後輪をスリップさせて出遅れる結果に。

そのまま首位を守り長迫はトップでゴールし、2位に松下巽(早稲田大学大学院/神奈川県)、3位に吉村樹希敢(クレジットレーシング/大阪府)が入った。榊原はその後、転倒し8位の記録となった。

【男子エリート結果】
優勝 長迫吉拓(MXインターナショナルHARO/岡山県)
2位  松下巽(早稲田大学大学院/神奈川県)
3位 吉村樹希敢(クレジットレーシング/大阪府)

■女子エリート、15歳オーバー混合
女子エリートとガールズ15歳オーバーの混合で争われたレースは、タイのアマンダ・カーが先行し、畠山紗英(神奈川県)が追う展開となった。

2013年と14年にこの大会を制しているカーがトップでゴールするかと思われたが、最終コーナーでスリップして転倒。カーをパスした畠山と丹野夏波(神奈川県)の順でゴール。カーは6位でゴールとなった。エリートと15歳オーバーの表彰は別で行われるため、女子エリートはカーを抜いてゴールした飯端美樹(SEレーシング/大阪府)が優勝しました。畠山はガールズ15歳オーバーの優勝となる。

【女子エリート 結果】
優勝 飯端美樹(SEレーシング/大阪府)
2位 アマンダ・カー(タイランド)
3位 瀬古遥加(IRC TIRE)

【ガールズ15歳オーバー 結果】
優勝 畠山紗英(神奈川県)
2位 丹野夏波(神奈川県)
3位 滝口かりん(千葉県)

■男子ジュニア
5名のエントリーで3度走った合計で争われた男子ジュニアは、山口大地(Yessファクトリー/新潟県)が2本目までを安定したレース運びによりトップでゴール。3本目の最終コーナーで機材トラブルにより2位に後退するも、総合で首位を維持して優勝した。

優勝 山口大地(Yessファクトリー/新潟県)
2位 深川匠(埼玉県)
3位 石井友也(神奈川県)

【情報・写真提供:日本自転車競技連盟BMX小委員会】

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