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全日本MTB選手権 五輪内定の山本幸平と今井美穂が貫禄の圧倒勝利

Posted on: 2020.11.09
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長野県富士見パノラマリゾートで11月6日から3日間の日程で行われた全日本マウンテンバイク選手権は、大会2日目にオリンピック種目クロスカントリーが行われ、男子エリートは山本幸平(DREAM SEEKER MTB RACING TEAM/北海道)が2位に1分以上の大差をつけて制し、自身12度目の全日本タイトルを獲得。また、女子エリートは今井美穂(CO2bicycle/群馬)が昨年に続き優勝。五輪代表選手として貫禄ある走りで3連覇を達成した。


独走勝利を決めた山本幸平 photo:JCF


3連覇を達成した今井美穂 photo:JCF

東京オリンピックMTB日本代表として、すでに内定が決まっている2選手。オリンピアンとして様々な期待が寄せられる中、しっかりとその強さを証明し、日本チャンピオンとして来年のオリンピックへの準備を進めていく。


photo:JCF


photo:JCF

<男子エリート リザルト>
コース:4.40kmx5Laps=22.00km

優勝:山本幸平(DREAM SEEKER MTB RACING TEAM)1:18:25
2位:平野星矢(TEAM BRIDGESTONE Cycling) 1:19:40
3位:沢田時(TEAM BRIDGESTONE Cycling) 1:20:10


男子エリート表彰式 photo:JCF

<女子エリート リザルト>
コース:4.40km x 3Laps = 13.20km

優勝:今井美穂 CO2bicycle) 58:13
2位:末政実緒 ヨツバサイクル)1:02:48
3位:橋口陽子 AX MTB team)1:07:06


女子エリート表彰式 photo:JCF

写真提供:JCF日本自転車競技連盟

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