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さいたまクリテリウムにて引退の福島晋一..自身のラストレースで見せ場を作る

Posted on: 2013.10.27
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10月26日、さいたま市にて「さいたまクリテリウム by ツールドフランス」が行なわれ、このレースにて、現役生活を退くことを発表していた福島晋一(チームNIPPO・デローザ)が、自身の最後のレースで見せ場を作った。


逃げ集団が形成される


福島晋一が、単独でメイン集団から抜け出し、逃げ集団への追走を開始


福島のすぐ後方、メイン集団の先頭を走る本年のツール王者、クリストファー・フルーム(イギリス/スカイプロサイクリング)


別府史之(オリカ・グリーンエッジ)が逃げ集団を引っ張る


徐々に逃げ集団との距離を縮める福島晋一


単独で追走を始めてから3周を超え、逃げ集団との距離はさらに縮まる


ついに逃げ集団に追いつく

このまま逃げ集団が、メイン集団に吸い込まれるのと同時に、福島晋一も集団に飲み込まれ、総合14位でレースを終えたが、ラストレースで見せ場を作った福島の姿に、会場が湧いた。

関連記事
福島晋一インタビュー 引退を決意した今、日本ロード界の未来を語る
https://www.cycloch.net/2013/10/07/12754/

なお、このレースは、本年7月にフランスで行なわれたツール・ド・フランスで個人総合優勝を果たしたクリストファー・フルーム(スカイ・プロサイクリング)が、この大会も圧倒的な強さで制した。
https://www.cycloch.net/2013/10/26/13010/

ツール覇者フルームが魅せた歓喜のゴールシーン

さいたまクリテリウムbyツール・ド・フランス2013結果
個人順位
1位 クリス・フルーム(イギリス/スカイプロサイクリング)※個人優勝
2位 ペテール・サガン(スロバキア/キャノンデールプロサイクリング)
3位 ルイ・コスタ(ポルトガル/モビスター)
14位 福島晋一(チームNIPPO・デローザ)

ポイント賞
別府史之(日本/オリカ・グリーンエッジ)

山岳賞
ルイ・コスタ(ポルトガル/モビスター)

新人賞
ペーター・サガン(スロバキア/キャノンデールプロサイクリング)

敢闘賞
別府史之(日本/オリカ・グリーンエッジ)

チーム成績
キャノンデールプロサイクリング

川室賞(日本人最高位)
窪木一茂(日本/マトリックスパワータグ)

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