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吉村樹希敢がBMXアジア選手権2連覇!ジュニアは畠山紗英と池上泰地が制し出場全種目制覇

Posted on: 2017.05.29
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5月28日、タイでBMXレース競技のアジア選手権が開催され、エリート男子は、現日本チャンピオンの吉村樹希敢がスタートから飛び出し、そのまま後続の追撃をよせつけず優勝。大会2連覇を飾った。また、2位には松下巽、3位には吉井康平が入り、4年連続で表彰台を日本人が独占することとなった。その他、ジュニア男子は池上泰地が、ジュニア女子は畠山紗英がそれぞれ優勝し、日本代表はエントリーした全てのカテゴリーでアジア王者の座を手にした。


エリート男子は日本代表が表彰台を独占 photo:JCF

アジア選手権2連覇を果たした吉村樹希敢は、自身のフェイスブックで「アジア選手権大会が終わり、改善点はありますが、なんとか優勝することができました。昨年に続いてエリート男子では表彰台を日本チームで独占し、素晴らしい結果で終えれたと思います。次は全日本選手権大会です。優勝目指して頑張ります!応援ありがとうございました。」とコメントしている。

全日本選手権は7月1日、2日に静岡県伊豆市の日本サイクルセンター内BMXトラックで開催される。今回出場した代表メンバーに加え、リオ五輪日本代表の長迫吉択等が加わり、さらに激戦が予想されるアジア最高峰のレースとなる。

【2017アジア選手権 結果】
<ジュニア女子>
優勝 畠山 紗英(神奈川/白鵬女子高校)
2位 Mengyao Wong (中国)
3位 Wiji Lestari (インドネシア)
8位 永禮 美瑠(愛知/名古屋市立西陵高校)

<ジュニア男子>
優勝 池上 泰地(大阪/クワハラバイクワークス)
2位 Komet Sukprasert (タイ)
3位 島田 遼(広島/近畿大学泉州高校)
8位 佐宗 恭(東京/日出高校)

<エリート男子>
優勝 吉村 樹希敢(大阪)
2位 松下 巽(神奈川/早稲田大学大学院) 
3位 吉井 康平(東京/MXインターナショナル)
準決勝敗退 山口 大地(新潟/早稲田大学)

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