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クラウドファンディングでトレーラー化に成功したエアトリックショーが、2017年の全国展開を目指す!

YBP PROJECTとJumpers StoreによるBMX&MTB空中スタントショー「Air Trick Show」。2017年の更なる躍進に向けて、2016年10月、クラウドファンディングでプロジェクトをたちあげ、ジャンプの着地面のトレーラー化を実現させた。そして完成させたトレーラーを引っさげ、12月17日と18日、23日に東京、山梨、大阪でお披露目イベントを開催。お台場〜甲府ツアーの模様をまとめた。

山梨県北杜市でBMX&MTBのオフロードパーク「YBP」を運営する一般社団法人YBP PROJECTが、大阪を拠点に出張型ジャンプショーを展開する「JumpersStore(ジャンパーズストア)」とコラボして生まれた「Air Trick Show(エアトリックショー)」は2016年、各地のイベントやショッピングモールに出張。そこで日本屈伸のBMX/MTBフリースタイルライダー達がビッグトリックを披露し大きな反響を呼んできた。

しかし、出張依頼が増えるなか、大きな課題が見えてくる。それが、ジャンプ台の設置・撤収の問題だった。

着地時の衝撃に耐える為に重厚な骨組みに設計されたジャンプの着地面の総重量は500kgを超え、設置作業は危険を伴う重労働となった。さらに、その作業には参加ライダー全員が参加して行う為、ライダーに負担を与えることにもつながり、ショーへの影響も避けられない状況となっていた。

そうした状況の中、着地面の骨組みができた状態でショーの現場まで牽引することが出来るトレーラー化計画が浮上。そして、2017年の更なる飛躍にむけて、課題クリアに向けて動き出す。

2016年10月にクラウドファンディングで小口の資金を集めて、その実現を目指し多くの支援を呼びかけ、結果、71万の資金を集め、プリジェクトを達成させた。

【国内最大BMX・MTB空中スタントショーが全国出張を可能にするトレーラー化に挑戦】
https://camp-fire.jp/projects/view/11991

そして、そのお披露目ツアーが12月17日&18日に東京・お台場と山梨県甲府市で開催。これまで不可能だった2日間で2箇所開催も行うことができることが証明された。また、実際に、設置・撤収時間が大幅に削減され、ライダーへの負担を下げることでショーに集中できる時間が増やすことに成功した。

現在、他の多くの自転車競技が開催場所の決定に苦難を強いられ、人里離れた場所での大会開催がやむを得ないことが多い中、人の集まる限られたスペースで自転車の魅力を発信できるエアトリックショーは、大きな可能性を持つコンテンツとして注目だ。

Music by The League “F* RNR”
I’M FRESH! YOU’RE PRETTY! “DATE”
     Freeky Cleen & Dickey F ”Merry Christmas”
Filmed and Edited by Akihiro Tsugimatsu (YBP PROJECT)

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