スポンサードリンク

チケット収益全額がライダーの賞金に!8mスタートヒルで行われる国内最高峰決戦「YBP GAMES」11月8日開催!

Posted on: 2015.09.23
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
スポンサードリンク

YBP PROJECTは、11月8日(日)『YBP』の8mスタートヒルを利用した大会『YBP GAMES 2015』を開催することを発表。本大会は、国内のトップライダー達が、国内唯一の8mスタートヒルを使用し「BMXレース」と「ダートジャンプ」の2種目で勝敗を決するもので、集まった観客の入場料の収益全額が、そのまま選手達の賞金になるという、これまでには類を見ないシステムが採用される。

ー■世界レベルの大会を実施し、オフロード自転車界の現状を打破

オリンピックの正式種目である「BMXレース」。そして、エクストリームスポーツの世界最高峰、X-GAMESでも人気種目の「ダートジャンプ」。「YBP GAMES」ではこの2つの種目が大会特別ルールで行われることになる。

会場となるYBP(Yuta’s Bike Park/通称八ケ岳バイシクルパーク)を運営する一般社団法人YBP PROJECTの代表、プロBMX/MTBライダーの栗瀬裕太は、日本で唯一、両種目共にプロとして活動を続けている。しかし、これまで2種目ともに、国内では大きな課題を抱えてきた。

「BMXレース」はこれまで、オリンピックやワールドカップ等の世界大会で採用されている世界基準の8mスタートヒルが国内になかったために、国際レベルの規格で実施されるレースが存在しなかった。

そうした中で、本来の8人幅ではないものの、最大4人幅で練習が可能なトレーニングパークを日本ではじめて完成させたのがYBPであり、スタートヒルを使用したレースを開催するのは国内では初となる。

また、「ダートジャンプ」に関しては、海外の人気に反して国内ではコース自体も少なく、また統括団体もなかったことから、コンテストが減少し、今では、公式な大会として「ダートジャンプコンテスト」が存在していないのが現状だ。

そういった状況を危惧した栗瀬は、YBP建設の際に、「ダートジャンプでも世界に通用するライダーが育って欲しい」という願いのなかで、国内最大級のジャンプを取り入れる決断をした。そして、今回ダートジャンプコンテストがようやく実現することになった。

ー■楽しんだ分だけ日本代表のチカラになる!
今大会には、主催するYBP PROJECTの大きな願いが込められている。それは、国内のトップライダー達の底上げだ。それは単に実力や技術といったものだけではない。

国内では経験することの出来ない世界基準のコースを使用したレースで凌ぎを削り、また海外でも通用するビッグジャンプを飛ぶことで、ライダー達が抱く世界挑戦のハードルを下げ、今後多くのライダー達が、世界舞台に夢を持ってくれることを願っている。

また、レースやコンテストでの賞金が低く、プロライダーの活動費にならない国内の現状を改善すべく、これまでに無かった賞金額を与え、ライダー達のモチベーションを高めることを目標にしている、

そうした中、今大会の観客の入場料によって得られた収益全額を、ライダー達の賞金に充てるという、これまでにはなかった賞金システムを採用。観客をサポーターと位置づけ、サポーターは出場するライダー達の応援を込めてチケットを購入し来場してもらうこととなる。

そして競技が始まれば、国内トップライダー達のガチンコ対決を見て純粋に楽しんでもらう。それが、「楽しんだ分だけ、日本代表のチカラになる」をコンセプトに掲げるYBP PROJECTの最大の願いでもある。

◆『YBP GAMES 2015』の賞金の考え方
チケット収益を、レースとフリースタイルで均等に分ける。

・収益の内訳はレースとフリースタイルで均等に振り分け。
 BMXレース 収益の50%
 BMX・MTBフリースタイル(ダート)収益の50%

・レース・フリースタイル賞金ボーナス
 1位〜3位が選手は賞金ボーナスを得る。
 4位以下選手は、出場賞金のみ。

・賞金配分(BMXレース/ダートジャンプ)
 1位 40%が賞金ボーナス
 2位 20%が賞金ボーナス
 3位 10%が賞金ボーナス
※出場選手は残り30%分を出場ライダー頭数で割った金額が賞金となる

◆ 賞金のシミュレーション
『YBP GAMES 2015』の賞金シミュレーション。仮に、チケット収益が100万円だった場合は、レースとフリースタイルで50万づつ配分。

BMXレースの賞金ボーナス
1位 20万円(50万円のうちの40%)
2位 10万円(50万円のうちの20%)
3位 5万円(50万円のうちの10%)
※50万円のうち、30%がライダーの出場賞金、10名が出場した場合は、出場賞金1.5万づつを支給
※フリースタイルも上記と同じ計算式となる。
※協賛企業からの金銭スポンサーがあった場合はその5割を賞金に充てる。

仮に、チケット収益が100万円だった場合、BMXレースで選手が1位を獲得した場合は、出場賞金1.5万円と1位の賞金ボーナス20万円が加算され、21.5万円が賞金となる。

◆出場予定ライダー
BMXレース
・三瓶 将廣
・吉井 康平
・松下 巽
・菊池 雄
・吉村 樹希敢
・古幡 陵介
・山口 大地
※上限10名の選手を招待予定

ダートジャンプ(BMX・MTB)
・由谷 友孝
・浦上 太郎
・高橋 大喜 
・菊地 まさひと
・稲野 晶

前売り先行先着チケットは25日正午より発売。
詳しくはYBP GAMES特設サイト
http://www.ybp-games.com/

NEW ENTRY